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境漁港直送の朝獲れ鮮魚・深い旨みのみつせ鶏・日本酒と相性抜群の自家製燻製を新たにレパートリーに加えた新しい互談やをご堪能下さい。

日本屈指の水揚げ量を誇る港 境漁港

海の幸に恵まれた鳥取県の最北西端に位置する境港市は古くから水産業が盛んでクロマグロやアジ、イワシ、サバ、紅ズワイガニに松葉ガニ、スルメイカなど極めて豊富な魚種が水揚げされています。中でもクロマグロ漁獲は夏の風物詩として親しまれており、今や全国的に高い評価を確立しています。また紅ズワイガニは水揚げ量が全国の約6割を誇る日本一の港です。四季を通じて多種多様の鮮魚(約100種)が水揚げされる日本海側最大の港から旬の朝獲れ鮮魚がその日のうちに届き提供できますので、新鮮なうちに様々なお料理で楽しんでいただけます。

北九州のブランド鶏 みつせ鶏

佐賀県、長崎県、大分県という北部九州の空気が澄んだ自然豊かな山間を中心とした直営、契約農場で飼育されているブランド鶏です。鶏舎の床面に有効微生物を用い、自然の浄化作用を利用した堆積による床面管理を行い自然に近い状態で約80日間かけて健やかに育てています。ほどよい歯ごたえと豊かな風味。みつせ鶏の特徴はこれに尽きます。開発当時「若鶏は味が無い、地鶏は硬い」といった世間の評価があり、それならばと目指したのは風味が高く、柔らかすぎず硬すぎない弾力性に富む肉質でした。そんな鶏肉となったみつせ鶏には深い旨味があり、素材そのものが引き立つ料理に良く合います。

自慢の日本酒と相性抜群 自家製の燻製

店内にあるスモーカーでじっくりと燻された様々な食材が楽しめるのも互談やの魅力の一つです。燻製という調理法は世界各国で古くから用いられてきましたが、その主たる目的はほとんどが保存食としてのものでした。しかし特別な風味と凝縮された旨味という燻製でなければ出てこない魅力が注目されるようになり、近年ではその食材の魅力を更に引き出す為の調理法としてその地位が確立されています。食材を燻す際に用いられるスモークチップ(木片)にも目的により様々な種類の木が使われます。当店で使用しているのは非常に香りの強い桜の木のチップです。日本では馴染みの深いチップで、どんな食材にも合いますが特に肉系の食材には適しています。中にはぶどうやみかんの木を使った燻製材やウィスキーを熟成させていた樽の燻製材などもあり、それぞれに個性のある香りがあるのも燻製の魅力の一つです。